■ショップ情報■
<オーダーメイド・結婚指輪・婚約指輪>
(オーダー料金: 50,000円~)
http://www.hasuna.co.jp/blog/post-1.html
<Web Shop>
http://hasuna.ocnk.net/
<常設>
VERITAS新丸の内ビル店
VERITAS六本木ヒルズ店
※VERITAS表参道ヒルズ店は、2010年1月5日にて、閉店いたしました
<期間限定ショップ>
2010年3月11日~3月24日 東急百貨店 渋谷駅・東横店 東館2階アクセサリー売場
2010年2月24日~3月1日 名古屋松坂屋 南館3階 婦人服売場
2009年11月25日~12月25日 小田急百貨店 新宿店 【終了しました】
2009年12月3日~12月16日 東急百貨店 渋谷駅・東横店 【終了しました】
2009年10月28日~11月3日 日本橋髙島屋 【終了しました】
2009年10月8日~14日 東武百貨店池袋店 【終了しました】
■メディア掲載・講演など
10/Jan/2010 雑誌GLAMOROUS2月号に、HASUNAのジュエリーが掲載されました
05/Jan/2010 中日新聞朝刊に、インタビュー記事が掲載されました
26/Dec/2009 アントレ2月号に、インタビュー記事が掲載されました
07/Dec/2009 日経WOMAN1月号に、インタビュー記事が掲載されました
02/Dec/2009 獨協大学にて講演しました
25/Nov/2009 アカデミーヒルズ ライブラリートークにて講演しました
18/Nov/2009 立教大学にて講演しました
17/Nov/2009 greenz.jpに、インタビュー記事が掲載されました
16/Nov/2009 mammo.tvに、インタビュー記事が掲載されました
06/Nov/2009 Grand Magasin PREMIUM JEWELRYに、HASUNAが紹介されました
04/Nov/2009 南山短期大学にて講演しました
01/Nov/2009 オルタナNo.16 Nov 2009に、HASUNAが紹介されました
25/Oct/2009 MAINICHI STYLE EDITIONに、HASUNAが紹介されました
22/Oct/2009 @nifty地球のココロにインタビュー記事が掲載されました
24/Oct/2009 11月4日(水)南山短期大学(名古屋市)にて講演します。
22/Oct/2009 Spring(宝島社)12月号に、インタビュー記事が掲載されました
21/Sep/2009 読売新聞記事内にて、HASUNAが紹介されました。
15/Sep/2009 朝日新聞記事内にて、HASUNAが紹介されました。
07/Sep/2009 @nifty 地球のココロウェブサイトに記事が掲載されました。
12/Aug/2009 日経MJに、インタビュー記事が掲載されました。
11/Aug/2009 イーココロ!ウェブサイトにインタビュー記事が掲載されました。
31/July/2009 Devexウェブサイトにインタビュー記事が掲載されました。
23/July/2009 Cross FMに出演しました。
07/July/2009 日経WOMAN8月号に、インタビュー記事が掲載されました。
30/June/2009 企業診断8月号に、インタビュー記事が掲載されました。
■採用情報
・現在、新卒採用は行っておりません。
コロンビア⑤子供たち
青年海外協力隊員の泰子さんに連れられて、メデジンの貧困層に住む子供たちの学校を訪ねてきました。
コロンビアでは、その家族が住む土地によって1~6の階級が定められていて、水道光料金など、階級別に支払う額が異なるらしい。レベル1がもっとも貧しく、今回訪れたのは、レベル1と2、あとレベル0の、本当は人が住んではいけないエリアに住んでいる人たちの通う学校。
貧困層、と聞いて、インドやフィリピンで会った、洋服はボロボロ、肌は垢にまみれて鼻水たらしてる子供たち(・・・という表現は適切か分かりませんが)を想像していたら・・・誰一人鼻水なんて垂らしてないし・・・女の子たちはちゃんとお洒落していて驚く。
家はボロボロだけど、身だしなみはきちんとしているのがコロンビアなんだって。
10代の女の子なんて、お化粧までしてて色気タップリさすがラテン系。
バスで山の上へ。
泰子先生~!!
メスチソ(ラティーノと白人の混血)の子や黒人の子、白人の子がまじりあってる。
泰子先生のお話。
幼稚園クラスの子たち。かわいすぎるっ!!
みんないい子。
お遊戯の時間。
高校生にもみくちゃにされる泰子先生。
みんな恋愛話に興味深々。
学校が終わると水汲みに来る子が。
水道がない家もある。
小学一年生
こちらの女の子は、紛争難民として都市部に逃れてきた子。
肌の色や顔つきが幅広いのが印象的でした。
しっかしみんなかわいいなあ、どの子も本当にかわいかった。
コロンビア④やまのぼり@ペニョン
今日も今からこちらで宝石商売をしている人と商談。
エシカルであることを前提にお仕事をされている方は残念ながら少ないけれど、それでもほんの一握りの人にここで会えたのは幸運。
あと昨日は、貧困層の子供たちが通う学校へ行ってきました。
青年海外協力隊員の泰子さんに連れて行ってもらいました。
またそのレポートもこちらのブログに後日載せます。
今日は山(岩?)登りしてきた時の写真を。
左から、青年海外協力隊員泰子さん、わたし、こちらで日本語教師をされている香里さん
。
後ろにそびえるペニョンという山(岩)に登ってきました。
この3人+ナターリアとナターリアのボーイフレンドと一緒に登る。
今にもゴロン、と転がりそう。
ギザギザが見えると思うんですが、これは岩に貼り付けてある階段。
この階段をひたすら登る。
ナターリアのシューズがかわいかった。
ジャパニーズガール。
途中の風景。きれい~
山頂より。キレイネー
山を下った後は、下にあった湖でボートに載る。
ふくらはぎを酷使した後の足こぎボートは拷問でした・・・でもきれいだった。
ランチを食べていたら寄ってきた。あげないよー
みんなで森の中を散歩。
ブランコ発見。
ヒャッホ~~!!!はしゃぎすぎ!!
今回のベストショット!!
コロンビア③
写真ばっかアップしてますが、こちらでは環境や人に配慮をした採掘をしている金の業者さんとお会いしたり、エシカル・ジュエリーの大先輩のお店に行ったりしてます。
リスの巣箱の下にいっぱいこんなものが落ちていた。
観光地の民芸品屋で。やっぱりアフリカやアジアとも違う雰囲気。
ぞうきんみたいでかわいい。
コンデンスミルクを更に煮詰めたような味の、あまーいお菓子。
お米とカスタードクリームを混ぜたお菓子。これも、激甘!!
ナターリアが美しすぎてナターリアの写真ばっかり撮ってる私・・・
街の至る所にこういうフルーツ売りがいる。
カットしたマンゴーなどのフルーツに塩をかけてくれる。
なすときゅうりの中間みたいな食感で塩ふって食べる不思議なフルーツ。
というか野菜のような気がする。瓜かな?
コロンビア②
バスとか家とかの風景がフィリピンっぽい。スペイン文化の影響受けてるからだね。
コロンビア①
この街出身の芸術家フェルナンド・ボテロの彫刻。美術の教科書で見た時は変な感じがしたけど、この街の風景に溶け込んでいて、感動した。
案内をしてくれたナターリアは広告関係の会社を経営している。南米では女性が経営者になったり、マネジメント層にいるのは珍しくない。ナターリア、人柄も素敵な上に美女です。
お菓子。
山の上に上がれば上がるほど、貧困層の住む地域になる。
この地方の名物料理。豆と肉と芋がはいってる。
コロンビア到着
無事到着。
飛行機の中から見える雲って、どうしてもシャッターを切りたくなっちゃうんだよね・・・
昼間のフライトでは、必ず窓際を取ることにしている。
ほらっ!!どう?このナショナルジオグラフィック的なショット!!
地形萌え
コロンビアの首都はボゴタというところですが、私が今回訪ねているのは第二の都市であるメデジンというところです。
若干飛行機は遅れたものの、無事香里さんとも空港で会え、香里さん(日本語教師)の生徒さんのダビット君が車で迎えに来てくれた。ダビット君はまだ若い弁護士さんで、4月から北海道に日本語を勉強しに来るんだって。
日本大好きらしく、車の中でドリカムやらSMAPかけてくれました・・・そして崖の上のポニョも歌ってくれて大爆笑でした。ちゃんとユナイテッドピープルの関根さんが貸してくれたVADOで動画にも収めました。
思ったよりも都会だったのでびっくりした。
さすがにスタバはなかったけど、ショッピングモールにロクシタンとか、MANGOとかあったから驚く。
早速日本からの救援物資を。
雑誌、お菓子、らーめん。
とっても喜んでくださった。あぁよかった。
コロンビアといえばコーヒー。
でも、一級品の豆は海外に輸出されてしまうためコロンビア国内にはB級品しか流通してないんだって。
そんな中上の写真のコーヒーチェーンのものは、ちゃんと一級品なんだとか。
日本で飲むコーヒーと同じ味だった。
香里さんがいろんな方に声をかけてくださって、青年海外協力隊員としてこちらの小学校で先生をしている泰子さんや、コロンビア人のお友達と夕ご飯食べて解散。
つくづくHASUNAってあんまりイメージが良くない国(ルワンダとかコロンビアとか)とかよく分からない国(ベリーズとかミクロネシアとか・・・)に縁があるなぁ。
ジュエリーを通じて、こういう埋もれた国を照らして輝かせて、世界をキラキラさせていきたいなぁと思うのです。
コロンビアは想像していたよりもずっとのどかで美しい場所のような気がします。
(首都のボゴタは治安があまり良くないみたいだけど・・・)
明日は何が発見できるかな?
@シカゴ
今回は、シカゴ・マイアミ経由コロンビア行き。
今シカゴにおります。
シカゴは雪が積もっていて、寒い!!!
今からマイアミに移動して、一泊、22日の朝にコロンビアへ向けて出発です。
成田→シカゴ間は約13時間のフライト。
バリバリ寝るつもりでほぼパジャマのような格好そしてスッピンメガネで搭乗(本気で知り合いに会いたくない格好)、爆睡でした。
今回ようやく"コ"の字型のまくらを買って使いました。空気入れて膨らますやつ。
これ、超便利だね。なんで今まで使わなかったのかしら?
コロンビアではエシカルな「金」と「プラチナ」を求めてとある会社を訪ねてきます。
現地ではひょんなところで知り合った、元JICA青年海外協力隊員の香里さんと会います。
香里さんは現在はコロンビアの大学で日本語教師をされていて、今回空港に迎えに来ていただいたり、泊まる場所を紹介してくださったり、お世話になります。
あー楽しみ楽しみ。わっくわっく!
噂では、コロンビアは美女が多い国と聞いたので、ラテンな美女パワーも盗んでこようとおもふ。
ブラジルも美女多いよね。
イイ女捕まえるなら、ブラジルへ行け。イイ男捕まえるなら、アルゼンチンへ行け。
と聞いたことがある。
ブエノスアイレス(アルゼンチンの首都)って聞いただけでタンゴが踊れそうな情熱的でラテンな美男子が頭に浮かぶのは私だけ?
脱線しましたが、そんな感じで(どんな感じだ)行ってきます!
行ってきます!
それでは南米はコロンビアへ、行ってきます。
片道34時間かかりますので、メールの返信が遅れてしまうと思いますが、コロンビアではインターネットができる環境にいますので、随時お返事を差し上げます。
帰国は2月2日。
コロンビアの雰囲気や素敵なものが沢山詰まったジュエリーが作れるよう、感受性豊かにしていこう。
【ご連絡】1/20以降のWeb Shopご注文について
1月21日~2月2日まで、海外出張に出ております。
大変勝手なことで申し訳ないのですが、1月20日以降のWeb Shopのご注文に関しましては、2月3日以降の発送となりますので、ご理解と、ご協力をお願いいたします。
尚、お問い合わせに関しましては、原則3営業日以内にお返事をしておりますが、この期間は数日遅れる場合がございます。
※お問い合わせに関しましては、原則3営業日以内にお返事を差し上げております。3営業日以内にHASUNAより返事がなかった場合は、メールサーバーのエラーと考えられますので、誠に恐れ入りますが、今一度メールを送信していただきますよう、お願い申し上げます。
言の葉

「昔は言葉で病気を治していたんだ」
と、先日人と話していた時に聞いた。
それから、なんとなく"言葉"というものを意識しはじめた。
数日前、足腰が痛かったので、とあるビルの1Fから2Fに上がる時にエレベーターを使った。
そしたら、乗り合わせていた女性が私に向かって「そのぐらい階段使えよ」と吐き捨てた。
あまりにもびっくりしたので彼女の顔を見つめて、そのまま私は無言で2Fで降りた。
まあ、きっと彼女も嫌なことがあったんだろうなと思って忘れようとしたのだが、その後なんとなく気分が悪くなった。
これも、"言葉"の威力なんだと思う。
「ありがとう」という言葉や、「信じてるよ」「好きだよ」「愛してる」という言葉一つで、気分が良くなったり、暖かくなったり、逆に上記のように、気分が悪くなる時もある。
改めて考えてみると、言葉というものは、すごく力を持っているものなのだ。
当たり前のように、私たちは日々言葉を使っているけれど、それによって人から力をもらったり、与えたり、言葉によっていろんな力が循環してるんだな、と思った今日この頃。
私も、もうちょっと良い言葉遣いをしよう。
ところで上の写真は、リメイク。
透明の石(水晶かな・・・)を持ちこまれたので、金の線でぐるぐる巻きにした。
革ひものネックレスを上品に大人の女性がしてるのってSexyだ。
支えあう二人
アメリカ・カルフォルニアにお住まいのお客様からのオーダーで作らせていただいた、シンプルなプラチナの結婚指輪。
首都圏にお住まいのお客様の場合は、実際にお会いして、お二人に共通する価値観や、将来像、想いなどを伺います。
その中からキーワードやイメージを探し出して、デザインに落とし込んでいくのですが、今回は、日本―アメリカ間の国際電話にてお話を伺いました。
沖縄ご出身の女性と、台北ご出身の男性のカップル。
メールのやり取りや、お話の中から、とても優しい心を持ったお二人であることが伝わってきました。
「信頼関係が崩れないように、毎日コミュニケーションすることを大切にしているんです」とおっしゃっていて、想いやりを大切にする姿や、心で支えあっているという様子を、沢山感じることができました。
二人が繋がっているようなデザインや、支えあっているようなデザインがいいなあ、といくつかパターンを用意させていただき、最終的に決まったのが、こちらの"人"の文字をモチーフにしたデザイン。
"人"という字は2人の人間が支えあっている姿・・・とはよく言いますが、二人が信頼し合って手を取り合って、仲睦まじく一生を送る姿が、シンプルながらもこのデザインにあるような気がしています。
沖縄での結婚式、きっと素晴らしい結婚式であったと思います。
お幸せに!!
悩み

たまには悩みごとでも書いてみよう。
経営者というのは悩みがつきない。しかも一人で抱え込んで悩むことが多い。
だから私の知人の経営者たちは、占い師のところに通ったり、お抱えカウンセラーに診てもらったりする人がけっこういる。
かくいう私も悩みはつきない。
あれやこれや、OL時代よりも沢山考えることが増え、しかも誰も答えを教えてくれないことが多いため、自分で無理やり結論付けることが強いられる。
悩み事が多いと、耐性ができて段々と悩みが悩みとも思えなくなり、いつの間にかどうでもよくなっていることが多いので、最近は最初っから悩まないことにしている。
というよりも、やることが多すぎて悩んでいる時間がなく、悩みを忘れていることが多い。
ま、どうにかなるやーってね(いかんかな?)。
ただ、ここ最近、ひとつだけちょっと頭を悩ませていることがある。
それは、初対面の人と会うと90%以上、こんなことを言われることだ:
「白木さんて、すっごい怖い人だと思ってました!」
「こんなにフワフワしておっとりしてて、ゆっくりしゃべる人だとは全然思ってなかったです」
「エシカルとか言ってるし、投資ファンドで働いてたって聞いたからバリバリのキャリアウーマンみたいな恐ろしい人かと思ってました」
「私、言葉遣いとかきちんとしてないので、怒られるかと思いました・・・」
「会った瞬間、怒鳴られたらどうしようかと思いました」
最初は、ふーん。
とか思ってたんですけど、あまりにも頻繁に言われるので、これは良くない気がするとちょっとした悩みなのです(だって、怖い人が作ってるジュエリーとか魅力的じゃないよね?)。
多分、いろんなところに載ってるインタビュー記事とか、メディアに書かれている記事からの印象なんだと思うんだけどね。
あと、やっぱり講演するときは、「社長」としてバシッとハキハキ話すよう心がけているので、そのイメージかもねえ。
はー。
森ガールみたいな格好したら実際の雰囲気と合うかな~似合わなそうだけど。笑
少し深く知った方がたにはバレていると思うんですが、私は相当フワフワのんびりしてておっちょこちょいでファンキー(という表現でいいのかしら)な人間です。
上の写真は、ミクロネシアの真珠!
春にいくつかこちらの真珠を使ったかわいいジュエリーを出すので、お楽しみに♪
真珠は真珠でも、こういう一つ一つ個性があるバロック真珠が好き。
ミクロネシアの産業の発展を目的として開発された、青い色が美しい養殖真珠です。
【お知らせ】ルワンダ・エチオピアスタディーツアー開催【2010 3/3~3/18】
HASUNAの現地パートナーである、加藤悦子さんが、スタディーツアーを企画しています。
悦子さんは、元青年海外協力隊員であり、現在も日本とルワンダを行き来して、ルワンダの貧困層にいる青年や女性たちの自立支援を行っております。
HASUNAのルワンダ・コレクションに使用している牛の角の素材を加工している工房にも訪れるビッグチャンス。
青年海外協力隊で、アフリカ方面で活動することに興味のある方は、是非参加を。
説明会は名古屋で行うようですが、東京からもツアーは参加可。
悦子さんは普段愛知県にいますが、今月20日~22日あたりまで東京にいるので、興味のある方は、ご一報いただければ悦子さんが喜んで会ってくれると思います(だよね?>悦子さん)。
■■ルワンダ・エチオピアスタディツアー説明会のお知らせ■■
日時:2010年1月17日(日)14:00~15:30
場所:JICA中部 セミナールームB-1・2
参加費:無料
途中入退場自由
ツアー予定:2010年3月3日~18日、
エチオピア6日、ルワンダ6日
孤児院、大学、ストリートチルドレン保護施設、
虐殺記念会館、虐殺サバイバー支援サイト、少年兵リハビリ施設、
プチサファリ、富裕層と貧困層へのホームスティ
などを予定
参加費:35万円(航空券・宿泊費込)成田発着
最少催行人数: 10名
イベント・ツアー参加連絡や詳細情報は、YQL02606@nifty.ne.jp (加藤悦子)まで。
募集要項は以下(PDF):
study tour.pdf
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
あぁ~私もいきたぁい。いきたいよ~えっつあん!!
人数集まるといいね~
是非是非皆さまご参加を~!
シャネルの言葉
たまには何でもないエントリーも書いてみよう。
今日は本当に寒かったですね。
私の実家の愛知のお正月はもっともっと寒かったのですが、東京もこんなに寒くなるなんて!!
ちょっと前に右肩を壊し、通院している整体の先生から「50肩です」と宣告をされ、右肩が不能になっている私にとって、寒いのは辛すぎる。
冷え性や使いすぎや、ストレス、寝不足、いろんな要因が一つになって、50肩が生まれました。
こういうのは突然来るので皆さまも気をつけてください!
健康だと思っていた私の体も、年齢には勝てないようです。
今年はもう少し、休みを取ろう。
***
今日、TwitterでHASUNA協力隊のSさんがこんな言葉をくださった。
"シャネルの言葉からHASUNAに捧げたいのはこの二つ
「多くの人がラグジュアリーの反対を貧困だと思っているけれどそれは違う。
低俗の反対がラグジュアリー」
「ファッションには二つの目的がある。
一つは心地よさ、もう一つは愛。
二つが達成された時美が生まれる」"
つくづく、ココ・シャネルの偉大さを感じる言葉だった。
ほかにも、
「ファッションは廃れるけれど、スタイルは永遠
私はファッションを作っているのではないの
スタイルを作っているのよ」
と。
HASUNAも「私はジュエリーを作っているのではないの。スタイルを作っているのよ」なんて言えるようになれたら、すごいね。
***
今月21日~2月1日まで、南米はコロンビアへ出張します。
激安航空券なので、片道30時間以上かかるのが辛いけど、新しい土地に行くのはワクワクする。
きちんと成果が出せるようにしたい。
その前に右肩が治ればよいが。
雑誌GLAMOROUSにHASUNAのジュエリーが掲載
現在発売中の、GLAMOROUS2月号(長谷川潤さんが表紙)に、HASUNAのジュエリーが掲載されています。
GLAMOROUS
http://gla.tv/magazine/
こちらの付録の、グラマラス・ママという写真集企画で、柴田倫世さんがルワンダ・コレクションのピアスを着用。
柴田倫世さんは野球選手・松坂大輔さんの奥様。
お腹に赤ちゃんのいる、妊婦グラビア。あまりにも美しくて母性に溢れてて、見とれてしまいました。
こちらの企画、(多分)国連人口基金とのタイアップで作られたもの。
国連人口基金は「お母さんの命を守るプロジェクト」を実施しており、今月号のGLAMOROUSの収益の一部が、上記プロジェクトに寄付されます。
HASUNAもその一部となることができて嬉しいです。
柴田倫世さん以外にも、相川七瀬さん、オノ・ヨーコさん、土屋アンナさん、益若つばささんなどなどが、同じ企画内に、美しい母子の写真で掲載されています。
お母さん、って美しいなあ。
VERITASさん、GLAMOROUSの皆さま、ありがとうございました!
期間限定ショップ開催: 名古屋松坂屋 2/24~3/1
わたくし白木夏子が育った愛知県にて、HASUNAの期間限定ショップを開催します。
場所は、名古屋栄にある、松坂屋南館3階 婦人服売り場の一角をお借りして、開催します。
日時は、2010年2月24日(水)~3月1日(月)まで。
私も午後からはウロウロしておりますので、是非皆さまお立ち寄りください♪
春らしい、ピンクを基調にしたベリーズ産コンク貝のコレクションなどを並べる予定です。
Homeに行けるのは嬉しいです^^
食べたいものがいっぱい!!手羽先(風来坊派です)、味噌かつ、若鯱屋、味噌煮込み、天むす、ひつまぶし。。。名古屋グルメわっほーい!
お知らせ:VERITAS表参道ヒルズ店閉店について
HASUNAのルワンダ・コレクションなどを置かせていただいておりました、ジュエリーのセレクトショップ・VERITASの表参道ヒルズ店は、2010年1月5日をもって、閉店となりました。
足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました。
VERITAS新丸の内ビル店、六本木ヒルズ店は引き続き、HASUNAのジュエリーの取り扱いがありますので、是非今後ともよろしくお願いいたします!
「蓮」がテーマの結婚指輪
「蓮」をテーマにした結婚指輪です。
国際機関で勤務されている女性と、開発コンサルタントとして世界中を飛び回っている男性のカップルからのオーダーで、制作させていただきました。
お二人の出会いや、今の気持ちを伺った際に、「平和」を象徴した何かのデザインを取り入れたいとのご要望があり、お二人でゆっくり考えていただきました。
その結果、「蓮」をイメージしたリングにすることに。
HASUNAのHASUも、蓮の花から取った造語なのですが、蓮は仏教などの世界では、"混沌の中から生まれ出る、清らかな力の象徴"と言われています。
お二人の出会いを結びつけたものも、混沌の中から平和な世界を作りたいという生き方やポリシーだったのかな、と思います。
素材は、ご両家のお父様・お母様と、花嫁の親友から譲り受けた指輪などの18金のジュエリーをリサイクル(一度溶かして再生する)させていただきました。
yoshinobさんで購入された婚約指輪をお持ちでしたので、それに沿う形で制作。
二つ重ねると、蓮の模様が。
裏側にも、蓮の蕾の模様が浮かび上がるようにデザインしてあります。
※こちらの指輪は、主婦の友社から出版の雑誌「大人でかわいいナチュラル服」春号(2月末発売)に掲載されます!
中日新聞にインタビュー記事掲載
1/5付 中日新聞朝刊 "学生之新聞"のページに、インタビュー記事が掲載されています。
わざわざ東京まで取材に来てくださり、本当にありがとうございました!
新年のご挨拶
明けましておめでとうございます!
昨年4月に創業したHASUNAは、2010年1月1日で、10ヶ月目に入りました。
昨年は、応援してくださる皆様のお陰で、セレクトショップへ商品を置かせていただいたり、百貨店への期間限定ショップを出すことができたり、メディアなどにも取り上げていただき、大変感謝しております。
とはえ、私にとっても、周りの人間にとっても、ほとんどが初めてのことばかりで戸惑うことも多く、暗中模索という感じで進めており、あまり落ち着かない日々が続いた年でした。
1年目で仕方ないとはいえ、大変お恥ずかしい限りで反省をしております。
今年はもう少し落ち着いて、腰を据えて事業に取り組んでいけたらと思います。
2010年の皆様のご多幸を、心よりお祈り申し上げております。
白木夏子


